すずきクリニック耳鼻咽喉科の想い


皆様の健康と笑顔の為に
みみ・はな・のどは日常生活に直結した部位です。聞くための耳、息の通り道で匂いを感じるための鼻、食べたり声を出すための喉、お薬だけですぐに治る場合もありますが、中には慢性的で長く治療していかなければならない場合も出てきます。また、お子さんが小さい間は頻回に中耳炎や鼻炎を繰り返すため、その都度対応していかなければなりません。できるだけ皆様の病状を教えていただき、適切な治療を提案していければと考えておりますのでお気軽にご相談ください。
住所:〒468-0015 愛知県名古屋市天白区原4丁目802
電話番号:052-806-3317
診療科目:耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科
休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:45〜12:00 | ● | ● | ● | / | ● | ★ | / |
| 15:00〜18:30 | ● | ● | ● | / | ● | / | / |

すずきクリニック耳鼻咽喉科の院内風景
白を基調としたクリニックは、多目的トイレやキッズコーナーも完備。
完全バリアフリーで、小さなお子さん連れのご家族からご高齢の方まで、安心して心地よく診療を受けていただける環境を目指しました。
耳鼻科用CT検査装置

従来のCTと比べ被ばく量が約1/7と少なく、胸部レントゲン撮影と同程度とされています。
撮影時間はわずか18秒で座ったまま撮影できます。
高解像度の画像が取得でき、副鼻腔炎の鑑別(歯源性、真菌性、副鼻腔癌)、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎などの診断に有用で、来院されたその日に撮影可能です。
鼻咽喉ファイバースコープ

裸眼では識別できない小さい病変や死角にある病変も、鼻咽喉ファイバースコープを利用することで視認しやすくなります。また、細いファイバーを用い、ゆったり落ち着いた専用のユニットチェアで検査いただけるため、できるだけ患者さんの負担の少なくなるよう配慮しています。
院内感染防止の取り組み

鼻咽喉スコープやファイバースコープは、検査後にファイバー洗浄機や高圧蒸気洗浄機を用いて残留細菌やウイルスを死滅させるなど、安心して検査を受けていただける検査環境づくりに取り組んでおります。
感染症迅速診断システム

イムノクロマト法と写真の現像技術を組み合わせた増幅反応により、抗原量が少ない発症早期でも短時間で検出する事が可能となりました。インフルエンザもこれまでより短時間で検出可能です。発症早期はウイルスの量が少ないため偽陰性の確率が高くなってしまい翌日の再検査が必要でしたが、高感度機器では迅速な診断が期待できるようになりました。RSウイルス、アデノウイルスにも対応しています。
当院の厚生労働大臣の定める掲示事項は下記の通りです。(令和8年6月1日現在)
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、以下の取り組みに対応しています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認を利用して取得した受診歴、薬剤情報その他必要な診療情報を院内で閲覧、または活用できる体制を有しています。
- マイナンバーカードの健康保険証利用について、一定程度の実績を有しています。
- 診療費の明細書を無償でお渡ししております。
外来感染対策向上加算・連携強化加算
当院では下記の院内感染防止対策を取り組んでいます。
- 院内感染管理者を配置し、職員一同で院内感染対策に取り組んでいます。
- 感染防止対策業務指針及び手順書を整備しています。
- 職員に対し年2回以上の感染対策研修を実施しています。
- 感染性の高い疾患が疑われる場合は、導線を分けた診療を行います。
- 病院と連携し感染対策を行っています。
アレルギー性鼻炎免疫療法治療管理料
アレルギー性鼻炎の患者様を対象に「アレルゲン免疫療法」を行っています。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品がある医薬品について、特定の医薬品名ではなく、有効成分に基づいた一般名で処方箋を発行することがあります。
一般名処方を行うことで、特定の医薬品が供給不足となった場合でも、同じ有効成分を含む複数の医薬品から代替品を選択できるため、患者様に必要なお薬を安定して提供しやすくなります。
※一般名処方とは、処方箋にお薬の「商品名」ではなく「有効成分名」を記載する方法です。






















